チアオーディションに必要な英語力

ダンスはバッチリ、スタイル抜群、笑顔も素敵!そんなチアリーダーいたら、どんなチームからも引く手数多ですよね。

そんな天性のチアリーダーにとって大きな壁となり現れるのが、英語ですね…

海東先生のお言葉を借りると、そんなチアから生まれたチアリーダーも英語の壁で振り落とされることも少なくないようです。

そんなことを聞くと、じゃあどのくらいの英語力が必要なの??って気になりますよね?
TOEIC何点?、英検何級??、中学英語でオッケー?

どうしても何か基準って欲しいですよね?

ただ、この基準ってなかなか一言では言えません。TOEIC 700点でも話せない人はいるし、TOEIC受けたことない人でも、話せる人いるし。英語はある意味生もので、みんながみんな、TOEICみたいに綺麗な発音してくれないし、実際は訛りもある。

基準をあえて言うなら、相手とコミュニケーションを取ろうとする覚悟があるかどうか。だと思います。

オーディショでは、英単語としては簡単なものしか使われませんが、相手が何を伝えたいかをよみとる必要があります。

そうなると覚悟と度胸を兼ね備えることでコミュニケーションがとれます。

英語はあくまでもツールです。
あなたがどこまでやりたいという気持ちが必要な英語力を超えていくことだと思います。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

https://cheerleaderdancerdvd.jimdo.com

 

松澤 卓 アメチア編集部 代表

社会人アメリカンフットボールチームでチームメイトとなった海東奈月さんが、たった一人でNFLチア・NBAダンサーに挑戦し、見事夢を叶える姿に感銘を受け、アメリカでチアを目指す方への情報発信源として”アメチア”を創立。自身も叶わなかった海外挑戦への手助けを行う。 

  1. アメリカの交通標識
  2. アメリカでのチア活動内容について
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