アメリカの交通標識

アメリカでのオーディションについて

チアのオーディション…いろいろ不安ですよね…

一番重要なのはなんといってもオーディションそのものですよね。

ただここでは、ちょっと切り口を変えてオーディション会場へのアクセスや宿泊などそこへたどり着くまでのプロセスに着目してみます。

なんといてもそこはアメリカ、いろんなことが日本とは違います。

あなたは、アメリカに初めて行きますか?そもそも海外に初めて行きますか?誰と行きますか?現地に知り合いはいますか?

いろんな方がいると思います。

ここでは、仮に海外は行ったことあるけどアメリカは初めてで一人でしかも、現地に知り合いがいない という設定でご説明します。

アメリカに日本人の若い女性が一人でオーディションを受けに行く…となるとお分かりの通り一番考えなければならないことはなによりも

安全

ですよね。

日本で安全に対する意識をすることはそんなに多くないと思います。

しかしアメリカは違います。

場所によりさまざまですが、大都市以外は日本のように電車や地下鉄が発達してません。

公共バス利用も部外者にはなかなかハードルが高いと思います。

ですので移動手段は、レンタカー、タクシー、徒歩がメインとなります。

距離があるのであればレンタカーが一番いいと思います。近距離だけど歩けない場合はタクシーか、Uber を利用しましよう。またホテルの利用が必要な場合は会場まで徒歩で行ける場所を探し、オーディション会場までの移動に関するリスクを下げましょう。

ただし、夜の移動は絶対ダメです。

昼間のうちに移動が済むように計画を立てましょう。

ホテルについてもモーテルなど安い場所は、なにかと安全上の問題もありますので、安全が確保されたきちんとしたホテルを選びましょう。

日本では、公共交通機関がある程度発達し、安いホテルを選んでも安全上の問題はあまりないと思います。

しかしアメリカは違います。

しっかり安全をお金を払う意識を持って、余計なことで大切なオーディション前に気を持って行かれないようにしましょう。

大事な大事なオーディション、外堀をしっかり埋めて万全の態勢で臨みましょう!

 

松澤 卓 アメチア編集部 代表

社会人アメリカンフットボールチームでチームメイトとなった海東奈月さんが、たった一人でNFLチア・NBAダンサーに挑戦し、見事夢を叶える姿に感銘を受け、アメリカでチアを目指す方への情報発信源として”アメチア”を創立。自身も叶わなかった海外挑戦への手助けを行う。

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